【袋井土木・再発防止依頼】架空線事故等の防止対策の徹底について

【袋井土木・再発防止依頼】
架空線事故等の防止対策の徹底について

袋井建協 事務連絡 137-1

 袋井土木事務所企画検査課安田検査監より、袋井土木事務所管内において
16日と20日に、架空線を切断する事故が立て続けに発生したことを受けて、
今後、未然に事故を防ぐため「KY活動」の実施の徹底の依頼がありました。

 つきましては、添付の「架空線事故防止対策(近畿地方整備局)」をご参考に
各現場にてKY活動の推進をお願いします。
年度末の慌ただしい時期、各現場の安全対策のご確認をお願いします。

■安衛法や建設業法において、労働災害の防止(感電防止)や公衆災害の防止
 (電線等の損傷防止、電線等の損傷・接触による停電事故防止)の観点から、
 建設工事等を行う事業者は安全措置を講じる義務が課せられています。

■架空線事故の多くはヒューマンエラーで発生しています。
 ~架空線事故は基本ルールを守れば防げる事故です~

■高所作業からの墜落事故を無くしましょう!
 ~高所作業に関わるルールをよく理解して作業を行いましょう~

  
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          ― 袋井土木事務所の安田検査監より ―

当事務所の発注工事において、架空線の事故が1月16日(月)、20(金)と立て続け
に発生してしまいました。

つきましては、改めて架空線の事故防止に向けて、緊急点検や対策の徹底を
図るよう、貴協会員への周知をお願いします。

なお、架空線の事故防止対策については、別添資料をご参照いただければと思います。
お忙しい中お手数をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

1月23日

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