全建「技術検定に係る実務経験証明に関する注意喚起」について

全建
「技術検定に係る実務経験証明に関する注意喚起」について

袋井建協 事務連絡 R6-88-2

 このことについて、静岡県建設業協会経由で、全国建設業協会より通知が
ありましたのでお知らせします。
 詳細については添付の資料をご確認ください。

 技術検定は、建設会社が工事現場に配置する監理技術者や主任技術者になる
ことができる施工管理技士の資格を与える国家試験であり、建設業法上の技術
者制度において中心的な役割を担っていることから、技術者資格の不正取得は、
建設工事の適正な施工の確保に対する国民の信頼を揺るがしかねないことであ
り、また、技術検定において不正受験が連続して発生したことを踏まえ設置さ
れた「技術検定不正防止対策検討会」の提言に盛り込まれた不正受験防止対
策について、実施可能なものから対策を実施することとされ、悪質な不正に
対するペナルティ強化や、所属企業ごとに実務経験の証明を求める方法への
見直し等が、順次実施されています。  
この度、実務経験証明書において虚偽の証明を行い、不正合格者を技術者と
して配置している場合、建設業法上の処分・告発の対象になり得ることを踏ま
え、改めて、技術検定の受験申請時に実務経験を証明する際の確認方法につい
て点検するとともに、引き続き厳格な確認を行うよう、国土交通省より周知依
頼がありました。

10月2日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください