全建 技術検定に係る実務経験証明に関する注意喚起について

全建 技術検定に係る実務経験証明に関する注意喚起について

事務連絡 №106-1

 このことについて、静岡県建設業協会経由で、一般社団法人全国建設業協会
から別添のとおり、技術検定に係る実務経験証明に関する注意喚起の通知が
参りましたのでお知らせします。
 
 この度、会社の指示の下、所定の実務経験を充足していない状況で技術検定を
受検し、資格を不正に取得していた疑義のある事案が新たに発覚したことから、
国土交通省より別添1のとおり注意喚起等に係る通知がありました。

 国土交通省では、技術検定において不正受検が連続して発生したことを踏まえ、
令和2年8月に設置した「技術検定不正受検防止対策検討会」において再発防止
対策の検討を行い、11月に別添2の提言をとりまとめました。
 
 今後、令和2年度の受検申請からチェックリストを導入するなど、実施可能な
ものから対策を実行するとともに、悪質な不正に対するペナルティの強化や、
所属企業ごとに実務経験の証明を求める方法への見直しなど、対策の具体化が
必要なものについても、導入に向け速やかに検討に着手していくそうです。

 詳細については、添付資料のご確認をお願いします。

12月7日

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