袋井建協 事務連絡 133-2
袋井土木事務所安田検査監より、県交通基盤部からの事故情報を受けて
最近発生した2件の工事事故について、下記のとおり「工事事故防止行動
計画ニュースレター№132と№133」及び袋井土木事務所管内で発生した
事故を受けて「工事事故通信第40号」の情報提供がありました。
つきましては、下記及び添付資料を御確認のうえ、各現場の安全対策等
をお願いします。(ニュースレター32号については事務連絡No.131-5で
既にご案内済みです。)
記
《袋井土木事務所安田検査監より》
県庁の工事検査課からニュースレター32号・33号が送信されましたので、
情報提供します。今回は、以下の2件の工事事故が紹介されています。
32号 令和4年12月1日事故発生機械設備保守点検作業での挟まれ事故
33号 令和4年12月17日に当事務所で発生した橋脚補強工事での転落事故
なお、橋脚補強工事での転落事故については、仮設鋼矢板をウォーター
ジェット併用圧入工法で打設中に鋼矢板の先端部に溶接固定されていた
ホースが外れたこと、作業位置が圧入機前面(上流側)で、かつホースの
直上であったことが主な原因になります。
同様の事故防止のため、ウォータージェット併用圧入工法で鋼矢板を
打設する現場については、別途、事務所で作成した「工事事故通信第40号」
に記載して ある事故対策の実施をお願いいたします。
受注工事現場での事故防止対策や、安全訓練等での安全意識の啓発・
指導にご利用いただければ、と思います。
○協会員の皆さまへの工事事故対策のお願い
受注された工事で、同様な現場がありましたら、改めて安全対策の
ご確認をお願いします。
