事務連絡 №123-5
このことについて、静岡県建設業協会経由で、静岡県交通基盤部建設技術
企画課長から別添のとおり、概算数量発注方式の実施要領の策定について
参考資料の送付がありましたのでお知らせします。
県では、当初設計において平面図、標準横断図等により概算数量を算出して
発注する方式を従来から維持修繕工事などの比較的単純な工事で活用している
ところですが、今般、積算業務の簡素化・効率化を図り、円滑な事業施行を
促進することを目的として、概算数量発注方式の実施要領を策定したとのこと
です。
策定のポイントは、契約後に受注者が作成する図面等の作成費用として、
「工事計画図書作成費」を共通仮設費の準備費に積上げ計上することとした
とのことです。
適用は、令和3年1月18日以降に発注する工事になります。
なお、ICT活用工事は対象外になりますので、留意してください。
本要領は、静岡県建設技術企画課課ホームページにも掲載されます。
詳細については、添付資料及び県ホームページのご確認をお願いします。
【通知文】
(See attached file: 210118通知_概算数量発注方式(建設業協会あて).pdf)
【実施要領】
(See attached file: 概算数量発注方式実施要領.pdf)(See attached file: 別紙
_概算数量発注のフローチャート.pdf)
【特記仕様書】
(See attached file: 特記仕様書(概算数量発注方式).pdf)
